満足度94%の有機JASの田七人参



はじめに

このサイトでは、田七人参の持つ効果・効能について分かりやすく紹介しています。

田七人参について

 

体の悩み、各疾患に対する悩みを持たれている方、または、ご家族、ご友人などでこのような悩みを持たれている方へ、是非、お役立て下さい。

田七人参の3つの効果

止血作用

田七人参の効果として最もメジャーなのが「止血作用」です。

 

古来より漢方薬として用いられている田七人参は、外から直接傷口に塗り止血剤として用いたり、内服して体の中から出血を止めるといった用い方をされてきました。

 

田七人参にはデンシチンという成分が含まれており、その成分により止血作用を及ぼす「血小板」が増えることにより効果を発揮します。

 

また、止血作用があるということは各種炎症にも効果があるということになります。
各種感染症や打ち身、内臓疾患など炎症性疾患に効果を発揮します。

 

痛みを止める効果

痛みの原因は様々ですが、多くは炎症や血管の拡張などによって引き起こされます。
田七人参には炎症抑制、血管の拡張を抑制する作用があることから、原因を改善して痛みを止めるという効果があります。

 

また、含有されているトリテルペン配糖体という成分には、鎮痛作用があることから併せて鎮痛効果を高めてくれます。

 

更に、田七ケトンという成分には血栓を溶かす効果が確認されており、「血管の詰まり」が原因となっている痛みにも対応してくれます。

 

このような効果により、頭痛や生理痛、関節痛、筋肉の痛みなど幅広く対応してくれるのです。

 

肝臓に対する効果

店頭にて田七人参を求める方の多くは「肝臓」に対する効果を望んでいます。
リピーターの方が多くその効果の高さを表わしています。

 

田七人参には炎症を抑制するという効果と脂質の代謝を促すという効果、血栓を抑制したり全身の血流を良好にするという効果があります。

 

これらは肝機能維持はもちろん、主にアルコールやストレス、肝炎などによって弱った肝臓に対して効果を発揮します。

 

肝臓が弱ると脂質が沈着しやすくなり脂肪肝を招きやすくなり、その脂質が炎症を起こして機能をさらに低下させます。
田七人参はこの負の連鎖を止める効果があります。

田七人参の持つ様々な効果

田七人参の糖尿病改善効果

田七人参には血糖値の上昇を抑えるという効果があることから、糖尿病改善に役立ちます。

 

田七人参に含まれているバナキサトリオールという成分には、血液中の糖を筋肉への取り込みを高めるという作用があります。

 

更に、血糖値の抑制に役立つ作用として「血流改善作用」「炎症抑制作用」があります

 

全身の血流がよくなると末端の細胞まで糖が取り込まれること、炎症反応が抑制されると血液中に糖が放出される働きが抑制されることなどにより血糖値が安定します。

 

田七人参の頻尿改善効果

田七人参には原因にもよりますが、頻尿を改善するという効果があります。
主に血糖値が上昇することによるケースや、冷え、前立腺肥大、肝臓や腎臓に問題がある場合の頻尿に効果を発揮します。

 

頻尿は最近「過活動膀胱」という病名が付けられ患者数が激増している疾患です。
しかし、有効な治療法は確立されておらず、満足いく治療効果を得られていないというのが現状です。

 

田七人参には加齢に伴う頻尿に効果があることから、今後、様々な方の頻尿改善に用いられることが予想されます。

 

田七人参の汗の不快臭改善効果

田七人参には汗の不快な臭いを改善するという効果があります。

 

田七人参が汗の臭いを改善する理由としては、血糖値降下作用があること、肝臓や腎臓の働きを上げる効果があること、疲労やストレスを改善する効果あることなどによります。

 

特に、糖尿病などで血糖値が上昇していると血液中にケトン体が混ざることから、汗が刺激臭を発するようになります。

 

田七人参には血糖値を低下さえるという効果があることから、血液中のケトン体が増えて刺激臭の発生を抑制するという効果があります。

 

田七人参のガンへの効果

田七人参にはガン細胞の増殖を抑制するという効果と、ガン罹患時の疼痛改善効果、ガン予防効果などがあります。
田七人参には止血という効果があり、この止血効果がガンに対して発揮します。

 

ガン細胞は新生血管を伸ばして栄養を補給して大きくなりますが、田七人参はこの新生血管の働きを抑制します。

 

また、ガン細胞は繰り返し細胞が損傷されることによって発生率が高まりますが、田七人参には細胞の損傷を抑制するという働きがあることから、ガン細胞の発生を低減させます。

 

田七人参の関節痛改善効果

田七人参には関節痛の原因となる「炎症」を抑制するという効果があります。
ほぼ全ての関節痛の原因は「炎症」であり、その炎症が神経に障害をもたらし痛みの原因になります。

 

田七人参には炎症を改善するという効果があることから、ほぼ全ての関節痛に効果を発揮します。

 

また、慢性的な関節痛の原因は血流の悪化による場合が多く、損傷部位の改善を妨げることが原因となっています。

 

田七人参には含有されているサポニンの作用により全身の血流を良くするという効果があることにより、慢性的な関節痛も改善に導きます。

 

頭痛と田七人参

田七人参は弛緩性及び炎症性の頭痛に効果を発揮します。
頭痛の原因は血管のつまりや緊張性、弛緩性、群発性など様々ありますが、日本人に最も多いとされているのが血管が拡張することが原因となる弛緩性頭痛です。

 

田七人参には血管の拡張を防ぐという働きと、血管の炎症を改善するという効果があることにより頭痛を改善します。

 

弛緩性頭痛は緊張した後ゆっくりしている時に起こりやすく、ストレスや体の酷使が原因となります。
よって、田七人参を用いると共に、ストレスフリー、睡眠時間の確保などが改善法になります。

 

田七人参の脂質異常症改善効果

田七人参には脂質の代謝を高めるという効果により、脂質異常症を改善するという効果があります。

 

また、脂質異常症によって引き起こされる各種慢性病の発生も抑制するという効果も併せ持ちます。

 

田七人参にはバナキサトリオールという成分が含まれており、その成分が糖質の代謝を促進させることにより脂肪が増えるのを抑えます。

 

更に、肝臓や皮下、血管に沈着している脂質は酸化反応に弱く、酸化すると炎症を引き起こし周囲の細胞を硬化させて機能低下を引き起こします。

 

田七人参には酸化防止効果があり、細胞の機能低下を抑制します。

 

アルコールと田七人参

田七人参にはアルコールによる害から肝臓を守るという働きがあります。
アルコールは代謝の過程で毒性物質が生成され、それを分解して排泄するのが肝臓の仕事です。

 

アルコールの量が増えると肝臓の負担が増えて肝機能低下の原因になります。

 

田七人参には肝機能を向上させる効果や肝細胞再生効果、抗炎症効果などがあることにより、アルコールによる肝臓の機能低下を抑制することができます。

 

また、肝機能が低下すると脂肪肝になりますが、脂質代謝を向上させて脂肪肝を抑制するという効果も併せ持ちます。

 

田七人参の慢性倦怠感改善効果

田七人参に含まれているアラサポニンA、アルギニン、バナキサトリオール、田七ケトン、フラボノイドといった成分が慢性疲労感改善に効果を発揮します。

 

これら成分は強心作用、成長ホルモン分泌を促す作用、糖代謝改善作用、血流改善作用、抗酸化作用などがあり、これら作用により慢性倦怠感を改善します。

 

更に、倦怠感の原因として肝機能低下がありますが、田七人参には肝機能も向上させるという効果があることから、併せて疲労倦怠感改善効果を高めます。

田七人参ってどんなもの?

田七人参ってどんなもの?

田七人参は有名な高麗人参同様昔から漢方薬として用いられている生薬の一種です。
今でも本場中国などで薬として最先端医学にて用いられています。

 

その歴史は古く、約2千年前から用いられているとされています。

 

主な効果としては体の内外における止血作用ですが、最近の研究で糖尿病や高血圧、その他様々な疾患、不快症状に効果があることが分かってきており、活躍の場が広まってきています。

 

本場中国では別名「不換金」と呼ばれ、金に換えられないほど価値があるものとして崇められています。
栽培も難しく、気温が-2℃〜33℃の間で水はけのよい台地でないと育てることはできません。

 

また、田七人参を栽培した土地はその後10年間は休耕にしないとならない(田七人参は肥料を大量に消費するため)などの制約があります。

 

そんな田七人参ですが、日本では医薬品の認定を受けておらず、食品扱いとなっています。

 

何故かというと、品質にばらつきが多く薬としての安定した効果が確認できないからだとされています。

 

しかし、冒頭にも書きましたが、漢方の世界では古来より薬として使われ効果を発揮してきたという実績のある植物なので、質さえ安定すれば医薬品として認定される可能性が高いといえます。

田七人参の成分について

田七人参の成分としては

  • フラボノイド
  • デンシチン
  • パナキサトリオール
  • 田七ケトン
  • 有機ゲルマニウム
  • 植物性ステロール
  • アルギニン
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • 葉酸
  • 亜鉛
  • リン
  • カルシウム
  • ナトリウム
  • カリウム
  • マンガン
  • マグネシウム


などが含まれています。

 

内容としては、漢方薬として有名な高麗人参と似ていますが、デンシチンとパナキサトリオール、田七ケトンなど田七人参特有の成分が含まれているのが特徴的です。

 

特に田七人参を特徴づける成分としてあるのがデンシチンです。
デンシチン止血作用を高める成分であり、この濃度が田七人参の質を決めるといっても過言ではありません。

田七人参の成分について

 

これら田七人参の成分は栽培方法によって大きく異なるという傾向があるので、購入する際には信頼のおけるメーカーのものを選ぶ必要があります。